あらすじ

私は小さい頃から、この時間を待っていたのかもしれない。
抗えぬモノには、どうやっても抗わない。
抗う術を知らないからだ。

そんな中、私は貴方に出会った。
寒いベランダ、暖かな貴方の笑顔。

惹かれる…傍に居たいと…願ってしまう。

でも、それでも。
私のタイムリミットは迫っていた。


---冬。 涙も笑いも。 私と貴方で紡ぐ最後の物語。---

この小説について

この小説のジャンルは現代・恋愛。
命がテーマになってます。

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